マイクロソフト Windows 10の致命的バグを修正

オペレーションシステムWindows 10で、バグによりユーザーのパソコンでバックアップシステムが消滅してしまうという問題が発生し、4月時の更新によってこの問題の修正が行なわれた。サイト「Windowslatest」が明らかにした。
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バグはOSの2月時のアップデートで確認された。この問題はバックアップコピーの自動上書きでバグが発生するというもの。バックアップによりしばしばユーザーはWindowsで発生する問題を避けることができる。このほか、コピーを手動で作成する機能と作業が中止となった。

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この問題は2ヶ月続いたが、マイクロソフトでは公には承認していなかった。しかし、バグを完全に解決するコードKB5001330によるアップデートが実施された。

以前、このアップデートがパソコンのゲーム機能の低下やパッチ設定の支障、バグの発生といった問題を発生させることが報じられていた。ビデオカードメーカー「Nvidia」は、このアップデートを削除するようユーザーに推奨した。

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