ロシア南部でバンジージャンプの事故死、ロープの調整ミスで女性が岩に直撃

ロシア南部にあるカバルダ・バルカル共和国では、バンジージャンプのアトラクションでロープ調整にミスがあり、女性が犠牲になった。検察委員会が事故当時の様子を調査している。
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現時点での情報によると、岩山に設置されたバンジージャンプのアトラクションで、ロープの長さ調整にミスがあり、女性が岩山から飛び降りたところ、真下の岩に直撃し、死亡したという。

検察委員会は事故当時の状況を調査しており、遺体の司法解剖を行う。

現地の非常事態省によると、亡くなったのはピチゴルスク市生まれの女性(1998年生まれ)だという。

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