インドから日本入国で感染確認の男性が死亡

日本の厚生労働省は5月3日、4月26日にインドから日本に入国後、コロナウイルスの感染が確認され、指定施設で療養中だった50歳男性が死亡したことを明らかにした。共同通信など日本のマスコミ各社が報じている。男性の国籍について明らかにされていない。
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共同通信の報道によれば、男性は入国時は無症状で、4日後に発熱、咳の症状が出たものの、翌日には熱も下がり、死亡の前日の2日の健康確認では血液中の酸素飽和度も体調にも問題はなかった。ところが3日、健康確認の電話に応答がなく、部屋で意識不明の状態で倒れているところを発見されている。

病院に搬送されたものの、死亡が確認された。死因は不明で感染したウイルスがインド型の変異体であったかどうかはわかっていない。

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