新型コロナウイルス

米国 成人国民の40%超が新型コロナウイルスワクチンを接種

米国では18歳以上の国民の40%超が新型コロナウイルス用ワクチンの接種を完全に終了した。疾病予防管理センター長が発表した。
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テレビチャンネルMSNBCの番組で同センター長は、「今日、18歳以上の全国民の40%超がワクチン接種を完全に行なった」と発表した。

この前日、米国のジョー・バイデン大統領は、7月4日の独立記念日までに成人国民の70%に新型コロナワクチンの接種を行なうとする目標を設定した。

同政権は、ワクチンへのアクセス改善や事前予約なしでの接種、特にモバイルクリニックでの受診に力を集中することになる。バイデン大統領は、米国食品医薬品局が12歳から15歳の子どもたちへのワクチン接種を承認した場合、当局はこの年代の子どもたちへの接種を早急に開始する準備があると発表した。

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