ギリシャ 「メーデー」に向けたストライキが開始

ギリシャでは6日、国際的な労働者の祭典「メーデー」に向けたストライキやデモが行われている。
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メーデーは通常5月1日だが、今年はこの日が正教会で重要な聖大土曜日であり、非労働日だった。そのためギリシャの労働組合は、ストライキなどの抗議活動を延期することを決定していた。

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これにより、ギリシャでは労働社会福祉大臣の決定で5月1日の休日は5月4日に移動した。しかし労働組合は、メーデーは祝日ではなく闘争の日であると主張し、メーデーに向けたストライキを行っている。

今回の抗議活動は、同国の共産党の労働組合である「全ギリシャ戦闘的労働者戦線(PAME)」と公務員の労働組合組織「ADEDY」が行っている。

ギリシャの島々と本土を結ぶ主要交通機関である地下鉄、トロリーバス、路面電車の従業員、フェリーの船員などが24時間ストライキを行う予定。

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