離婚表明したゲイツ氏の妻、記者避けるためカリブ海の島をレンタル

米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏と妻のメリンダさんは本来であれば3月に離婚を表明するはずだった。離婚の原因は夫婦の不仲と見られている。TMZ通信が消息筋の証言をもとに報じた。
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ゲイツ夫妻は数か月間にわたって離婚の準備を進めてきており、本来であれば3月にも公表する予定だったという。消息筋によると、メリンダさんはカリブ海の島を1泊あたり13万2000ドル(1433万円)でレンタルしており、離婚発表の翌日には子どもや親戚と共に島へ移動して記者からの追及を避ける予定だったという。

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なお、ゲイツ家の人々はビル氏を敵視しており、ビル・ゲイツ氏はこの島に招待されていなかったとのこと。不仲の理由については報じられていない。

末娘のフィビーさんが18歳になったことから、夫妻は離婚に踏み切ったと見られている。

先に米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は妻のメリンダ氏と離婚することを明らかにした。ゲイツ氏は投稿の中で、「私たちの関係について熟考し、多くの努力を重ねた結果、結婚生活を終わらせる決断を下した」と記した。ゲイツ夫妻は結婚生活27年間の間で3人の子供を育て、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を設立したことも投稿の中で言及していた。

ゲイツ氏は米経済誌フォーブスの世界長者番付で4位の大富豪で、資産額は1240億ドル(約13.5兆円)に上る。

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