日本の前澤友作氏 12月に民間宇宙飛行士としてISSへ

日本の実業家である前澤友作氏が12月、国際宇宙ステーション(ISS)に渡航・滞在することが分かった。スポニチアネックスが報じている。
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前澤氏は、日本のアパレル大手「ZOZO」創業者。12月にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる宇宙船に搭乗し、ISSに約12日間滞在する予定。同氏は今後、モスクワ郊外にあるガガーリン宇宙飛行士訓練センターをベースに、約3ヶ月間の訓練を受ける。

ISSに渡航する日本人の民間宇宙飛行士は、前澤氏が初となる。同氏は、訓練やISSへの渡航、帰還に至るまでの様子を、自身のユーチューブチャンネルで公開する予定だという。

米宇宙開発企業「スペースX」創業者のイーロン・マスク氏は、宇宙船「スターシップ」による月や火星への有人飛行を目指しており、同社が2023年に予定している月旅行には前澤氏が搭乗する。

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