東芝 1140億円の純利益 前年度は損失1146億円

日本の電子機器大手の株式会社東芝は、2020-2021年度(3月31日終了)の決算報告を行い、純利益が1140億円(前年度は1146億円の損失)となったと発表した。
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1株当たり利益(EPS)は、前年同期の236.39円の損失に対し、251.25円。売上高は10%減の3兆540億円となった一方で、営業利益は前年同期比20%減の1044億円となった。

東芝は2021-2022年度の売上高は3兆3,000億円、営業利益は1,700億円を見込んでいる。

東芝は、超精密電子機器や電気機器、産業用コンピュータ、電話機、エレベータなどの製造を専門とする大規模な多国籍企業。

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