中国のお金持ち 126キロの息子のためにサッカークラブをおもちゃに

面白いニュースは、中国サッカーの2部リーグから。中国の実業家がサッカークラブ「淄博蹴鞠」を買収し、そのヘッドコーチに「126キロの息子を必ず主力メンバーに加えること」という厳しい条件を出していたことが分かった。
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NewsLineによると、契約条件では、その実業家の息子を試合の90分間全てピッチ上に立たせ、コーナーキックやペナルティーキックなどのスタンダードなポジション全てをこなすようになっている。

​その後「淄博蹴鞠」がリーグ戦で最下位になったことが、この判断がいかに賢明であったかを物語っている。5試合中勝ち点1しか得られず、ゴールを決めたのは2回のみだった。

そして実業家の息子は、SNSで笑いものになってしまった。

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