新型コロナウイルス

新型コロナにより人類の平均寿命が最大2年減

新型コロナウイルスの感染拡大により、人類の平均寿命が1年半から2年減少している。米ジョージ・メイソン大学システム生物学部のアンチャ・バラノワ教授がリアノーボスチ通信の取材に応じた中で明らかにした。
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バラノワ教授によるとコロナウイルスはシステマティックな病気だと指摘する。そのため、この病気には何度も感染する可能性があるという。

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コロナウイルス感染により、短いとはいえ、人類の平均寿命は減少している。一部のケースにおいては短いどころか、かなりの程度において減少している。現在、種としての人の平均寿命の減少に関する問題が議論されている。我々のような先進国ではすでに平均寿命が1年半から2年減少している。これはコロナウイルスによって既に起こったことだ。

バラノワ教授によると、こうした結論は米国における統計データから導き出せると言う。

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