新型コロナウイルス

インドの2つの州、「黒いカビ」流行を発表 新型コロナで

インドのラジャスタン州とテランガナ州は、「黒いカビ(真菌)」として知られる真菌感染症「ムーコル症」の流行を発表した。インド保健省によると、感染者が増え続けている。
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メキシコ 8月に新型コロナ集団免疫獲得=保健省
ラジャスタン州保健相が署名した通知の中では「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、州ではムーコル症の患者数が増え続けている。ムーコル症はCOVID-19の副次的な反応として現れている(中略)州全体で流行および登録すべき病気の発生が報告されている」と述べられている。

ラジャスタン州にはムーコル症の患者が約100人おり、患者たちのためにサワイマンシン病院に特別な部門が設立された。

先にインディア・トゥデイは、インドでは新型コロナウイルス感染症をめぐる状況の悪化を背景に、ムーコル症の患者数増加が確認されたと報じた。

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