新型コロナウイルス

日本の厚労省部会 モデルナとアストラゼネカのワクチンの承認を了承

日本の厚生労働省の専門家部会は20日、米モデルナ製と英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの承認を了承した。NHKが報じている。
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モデルナ社製のワクチンは、すでに日本で接種が行われている米ファイザー社のワクチンと同じくmRNAタイプのもの。日本国外で行われた臨床試験では、94.1%の予防効果が確認されている。アストラゼネカ社製のものは、アデノウイルスをベクターとして使用したワクチンで、予防効果の平均値は70.4%。

モデルナのワクチンは9月までに5000万回分(2500万人分)、アストラゼネカのワクチンは2021年内に1億2000万回分(6000万人分)が日本に供給される予定。

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