新型コロナウイルス

東京五輪のロシア代表 出発前のワクチン接種が明らかに

ロシアオリンピック委員会(ROC)のスタニスラフ・ポズドニャコフ会長は、東京五輪における新型コロナウイルス対策について、ロシア代表団とそのコーチ陣のほとんどが安全基準を満たすことになるだろうと語った。
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東京五輪に補助の医療スタッフ派遣へ IOC
ポズドニャコフ会長は、「アスリートにとって最悪なのは、スタート前に病気にかかることだ。アスリートは5年かけて準備をしてきて、陽性反応が出てしまったら悲劇だ」と記者団に述べた。

さらに同会長は、ワクチン接種のスケジュールはすでに作成されており、オリンピックが始まる前に代表団のほとんどが接種を受けていることになると述べた。また国際オリンピック委員会は先日、選手の約80%がワクチン接種を受けたか、適切なレベルの抗体を持っていることになるだろうと明らかにした。

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