フューリーとワイルダー 3度目の対戦に合意

世界ボクシング評議会(WBC)世界王者のタイソン・フューリーと、前王者のデオンタイ・ワイルダーが、3度目の対戦に合意した。スポーツ専門チャンネル「ESPN」が報じている。
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関係者によると、両者は口頭で合意し、7月24日に米ラスベガスで対戦することが暫定的に決定したという。

これまでのフューリーの戦績は30勝(KO勝ち21回)、引き分け1回。

プロボクサーの戦績を記録したウェブサイト「BoxRec」による世界ヘビー級トップ10で、ワイルダーは2012年以降常にランクインしており、2016年から2019年までは2位だった。勝利を収めたルイス・オルティスとの対戦では、BoxRecで5つ星の評価を受けている。ワイルダーはヘビー級でのキャリア開始以降、KO勝ちでの最長の連勝記録を保持している。

2018年12月に行われたフューリーとワイルダーの初戦は、引き分けで終わった。2020年にはフューリーがワイルダーにKO勝ちし、WBCヘビー級王座を奪取した。

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