新型コロナウイルス

医療スタップ不足の東京五輪・パラに自衛隊医官投入案 日本政府が検討開始

22日、東京五輪・パラリンピックの会期中に必要な医療従事者として日本政府が自衛隊の医官と看護官の投入を検討していることが政府関係者筋から明らかになった。産経新聞が報じた。
この記事をSputnikで読む

産経新聞の報道によれば、東京五輪の医療スタッフには、想定では、現在、東京と大阪に設置されている新型コロナワクチン大規模接種センターに投入された人員が振り向けられるる形が想定されている。週明けの24日から高齢者向け接種が始まる同センターでは医官約80人、看護官約200人が充当されている。五輪への派遣が決まれば、大会会期中はセンターは規模を縮小する。

前日、国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と東京五輪の大会組織委員会は、大会開催前最後となる、3日間にわたる合同会議を終了し、総括した会見で、東京で緊急事態宣言が発令される中でも開催する意思を明らかにした

関連ニュース


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

コメント