夕張メロン初競り 2玉270万円

北海道札幌市中央卸売市場で24日朝、北海道夕張市の特産品として知られる「夕張メロン」の初競りが行われ、2玉で270万円の高値がついた。日本のマスコミが報じた。
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NHKによると、初競りでは、前日23日に夕張市でことし初めて収穫されたメロン、合わせて466玉が競りにかけられ、最も高いものは2玉270万円で競り落とされた。競り落としたのはベビーフードなどを扱う札幌の食品メーカー。

​おととしは2玉500万円の過去最高額を付けたが、昨年は新型コロナの影響で2玉12万円まで落ち込んでいた。

報道によると、競り落としたメロンは切り分けられ、抽選で10組の家族に無料で贈られるという。

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