新型コロナウイルス

新型コロナ起源、米国の諜報機関は最終結論に至らず=バイデン大統領

米国の諜報機関は、新型コロナウイルスの発現は感染した動物と人間が接触した結果なのか、科学研究所の事故が原因なのか、最終的な結論に到達することができなかった。26日、米国のジョー・バイデン大統領が表明した。
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研究所からコロナウイルス漏洩も有りえる 研究者らが可能性を認める
ホワイトハウスが発表したバイデン大統領の声明では、「私が大統領に就任して間もない3月に私の安全保障分野の顧問が新型コロナの発現に関する最新報告の準備を諜報機関に委任し、それには、感染した動物と人間が接触したことが原因なのか、また、研究機関の事故によるものなのかが含まれた。今日、米国の諜報機関は、考えられる2つのシナリオに絞ったが、しかし、この問題に関して最終的な結論には至っていない」と述べている。

バイデン大統領は、米国諜報機関に対し、この問題に関して「最終的な結論に我われを接近させる力となる情報の収集と分析に2倍の労力を注ぎ」、90日間で結果を報告するように要請したと強調した。

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