アフガニスタンの市場に迫撃砲着弾 7人死亡、9人負傷

アフガニスタン北西部ファリヤブ州の市場に迫撃砲が着弾し、少なくとも7人が死亡、9人が負傷した。TVチャンネルAriana Newsが軍を引用して報じた。
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アフガニスタンの反政府勢力タリバンが26日夜、ファリヤブ州カイザー地区の中央市場を迫撃砲で攻撃した。

地元警察によると、警官2人が負傷した。

なお、タリバンはまだ犯行声明を出していない。

アフガニスタンでは、これまでに同国の農村部の広大な地域を支配下に置き、大都市への攻撃を展開したタリバンと政府軍の対立が続いている。
アフガニスタンの国防軍や治安部隊は、全土で対テロ作戦を共同で実施している。

カタールの首都ドーハで2020年9月12日、アフガニスタン政府とタリバンの和平交渉がスタートした。

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