新型コロナウイルス

サノフィとGSK、第III相臨床試験を開始 新型コロナワクチン

仏サノフィと英グラクソ・スミスクライン(GSK)は27日、共同開発する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン候補の第III相臨床試験(治験)の開始を発表した。
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サノフィはプレスリリースで「サノフィとGSKは、COVID-19ワクチン候補のグローバル第III相臨床試験を開始する」と発表した。第III相試験では、D614(武漢)株とB.1.351(南アフリカ)変異株を含む2種類のワクチン製剤の有効性が評価される予定。

第III相試験には、米国およびアジア、アフリカ、ラテンアメリカの複数の国から

3万5000人を超える成人被験者が参加する。

第III相臨床試験で肯定的な結果が得られ、規制当局の審査が進んだ場合、同ワクチン候補は2021年第4四半期に承認される見込みだという。

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