新型コロナウイルス

ロシアでペット対象のコロナ用ワクチン接種がスタート

ロシアでペットを対象としたコロナ用ワクチンの接種がスタートした。予防接種は、メーカーでロシア製動物用ワクチン「カルニバック・コーブ」を購入した公営と民間の獣医クリニックでペットに提供される。ロシアメディアが報じた。
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獣医および植物検疫監督のための連邦サービスの主任アドバイザー、ユリヤ・メラノ氏は、昨日、ロシアの各都市に、世界で唯一の動物を対象としたコロナ用ワクチン「カルニバック・コーブ」の初ロットが届けられたことを明らかにした。ロシアはこのワクチンの登録を3月末に終了している。

メラノ氏によれば、現在、ペットの予防接種は主に、「市民としての積極的地位を有する市民、ブリーダー、頻繁に旅行を行なう飼い主、また、動物を放し飼いにしている市民」が登録している。

同ワクチンの開発は、コロナウイルスに感染した数百万匹のミンクが殺処分となったデンマークのケースを繰り返さないために開始された。

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