LG スマホ事業から完全撤退

韓国家電大手のLGは5月31日をもってモバイル事業から完全に撤退した。これをもてLGは、スマートフォンとタブレットの生産事業を正式にたたんだ。Asiae portalが報じた。
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LGのスマホ生産史は、最後の機種となった「Velvet 2 Pro」と「LG Rollable」を結果的に発売することなく幕を閉じた。生産された数千台のモデルは、韓国の従業員の間で安価で売られる。

韓国LG 透明有機ELディスプレイを発表
LGのモバイルエレクトロニクスの主要な製造拠点は2015年からベトナムで、スマホだけでなく、カメラモジュールやディスプレイ、大型家電製品なども生産されていたが、2021年5月31日以降は、家電製品の組み立てに特化した工場となる。

LGの携帯電話事業からの撤退の可能性は、2021年1月に初めて明らかにされていたが、正式には4月に決定がとられた。

2月19日、LGグループは今後予定される折りたたみ式iPhoneの柔軟スクリーンの開発でApple社と協同することが明らかになった

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