鎌倉市 商業施設のコインロッカーから新生児とみられる遺体

日本の神奈川県鎌倉市で4日、商業施設内のコインロッカーから生後間もない赤ちゃんとみられる遺体が発見された。現在、警察が詳しい経緯を調査している。日本のメディアが報じた。
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TBSの報道によると現地時間4日午後2時ごろ、神奈川県鎌倉市のJR大船駅に隣接する商業施設で、警備員がコインロッカーに放置された荷物を処理しようとした際、不審な臭いがしたため、警察に通報したという。

駆けつけた警察官が確認したところ、中からタオルに包まれた生後間もない赤ちゃんとみられる遺体が発見された

大船署によると、遺体は目立った外傷はないが、死後数日以上が経過しているとみられ死体遺棄事件として調査している。

コインロッカーは商業施設の1階に位置し、誰でも自由に出入りできる場所にあるという。

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