スペインとポルトガル、2030年サッカーW杯の共同開催に向け合意

スペイン政府によると、スペインのペドロ・サンチェス首相とポルトガルのアントニオ・コスタ首相は、2030 年FIFAワールドカップの共同開催に向けた協定書に署名した。
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スペイン・マドリードにあるワンダ・メトロポリターノ・スタジアムでは国際親善試合が行われ、開始前に行われた式典には、スペインの国王フェリペ6世やポルトガルのマルセロ・レベロ・デ・ソウザ大統領のほか、両国のスポーツ大臣とサッカー連盟の会長が出席した。

試合は0-0の引き分けに終わった。

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スペインサッカー連盟(RFEF)とポルトガルサッカー連盟(FPF)は、2020 年10 月に共同開催にまつわる契約を結んだ。アルゼンチン、チリ、パラグアイとウルグアイ(共同)、モロッコ、ルーマニア、ギリシャ、ブルガリアとセルビア(共同) も、2030 年のワールドカップ招致を検討している。

2022 年のワールドカップはカタールで、2026 年のワールドカップはアメリカ、カナダ、メキシコで開催される。2026年の大会では、参加チームが32チームから48チームに増やされる予定。

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