米国人の半数以上、トランプ氏Facebookアカウント2年間凍結を支持=世論調査

米国人の半数以上が、ドナルド・トランプ前米大統領のアカウントを2年間ブロックするというFacebookの決定を支持した。ポリティコ紙と調査会社モーニング・コンサルトが実施した合同世論調査の結果、明らかとなった。
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調査によると、回答者の51% がトランプ前大統領のアカウントを凍結するというFacebookの決定を、全面的または部分的に支持している。回答者の 40% が反対した。

回答者の支持する政党によって立場は異なっており、民主党員の間では圧倒的多数の86%がFacebookの決定に賛同した。一方、共和党支持者は、77%がFacebookの決定を批判した。

調査は6月4日から7日にかけてオンラインで実施され、1990人の登録有権者が参加した。

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Facebookは4日、ドナルド・トランプ前大統領のアカウントの凍結期間を無期限ではなく、2021年1月7日からの2年間に変更すると発表した。Facebookは、専門家が「公共の安全に対する深刻なリスクがある」と見なした場合、2年後に凍結期間を延長する可能性があると示唆した。

この決定に対し、トランプ氏は支持者にとって「侮辱だ」と非難した

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