新型コロナウイルス

日本 自宅等で死亡のケースが全国で計500件に 新型コロナ

日本全国で自宅等で体調が急変し死亡した人のうち、新型コロナウイルスへの感染が確認されたケースが、昨年3月以降で少なくとも500件にのぼったことが警察庁まとめで明らかになった。日本のメディアが報じた。
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また、ことし5月は97人が医療機関以外で死亡しており、 1か月間の病院以外での死者数としては過去2番目に多かった。

都道府県別で見ると大阪府が最多で24人。次いで兵庫が12人、東京と北海道がそれぞれ10人だった。また年齢別では、60代以上が73人と75%を占めた。

97人のうち、生前に検査で新型コロナウイルスへの感染が判明していたのは39人で、残りの58人は死後に判明したという。

これについて専門家は「体調に異変を感じた場合は早めに医療機関や自治体の窓口に相談してほしい」と呼びかけている。

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