新型コロナウイルス

ギリシャ アストラゼネカ製ワクチン接種の翌日に男性が死亡=メディア

ギリシャでは、スタイリストのナソス・カトリスさん(40)がアストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた翌日に亡くなった。同国のナフテンポリキ紙が報じている。
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カトリスさんは8日、アテネ郊外の自宅で遺体で発見された。その前日である7日、カトリスさんはほぼ1日、かかってきた電話に出てこなかったという。同紙によると、カトリスさんは7日、アストラゼネカ社製のワクチン接種を受けていた。

カトリスさんは、エヴィア島のハルキダやミコノス島の様々なナイトクラブで働いてきた。近年はアテネで仕事をしていたという。

これより前、英国ではアストラゼネカ社製のワクチン接種後に3例の脳卒中が報告され、オーストラリアでは同ワクチン投与後に6例の血栓症が確認されている。

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