英国の医師 声でガンを発見する方法について語る

英国のジャン・ピエール・ジャノン医師は、英紙デイリー・エクスプレスとのインタビューで、声でがんを発見する方法について説明している。
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ジャノン氏によると、原因不明のしゃがれ声は甲状腺ガンの可能性がある。同氏は、こういった状態を無視してはいけないと強調している。

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ジャノン氏は、「3週間たっても治らない場合は、医師に相談してほしい」とアドバイスしている。

しかし、一般的な細菌による感染でもしゃがれ声が出ることがあるという。

同氏は、喉仏付近にしこりがある、首のリンパ節が腫れている、飲み込みにくい、呼吸が苦しい、呼吸するときにヒューヒューと音が出る喘鳴(ぜんめい)などの症状にも注意するように呼びかけている。こういった症状の1つ1つが、甲状腺ガン発症の可能性があるという。

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