露米首脳会談に合わせジュネーヴの大噴水がライトアップ【写真】

スイスの首都ジュネーヴの主要な観光地となっているジェッドー大噴水が露米首脳会談を前に、両国の国旗に共通する青、赤、白にライトアップされた。
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ロシアと米国の首脳会談は16日にスイスのジュネーヴで開催される。首脳らはすでにジュネーヴに到着している。 

15日夕方、両国の国旗に合わせて観光名所のジェッドー大噴水がライトアップされた。 

ジュネーヴでは15日、気温が上昇し、噴水の周りで写真を撮る市民の姿が見受けられた。

ジェッドー大噴水はおよそ高さ150メートルまで上昇し、噴水の噴射速度は 毎時200キロ。

ロシア外務省は会談が行われる部屋の写真をフェイスブックの公式アカウントから公開した。図書館に似た部屋には椅子が2脚用意されており、その後ろには両国の国旗が掲揚されている。

国旗の間には地球儀が立てられ、投稿には「会談に向けた用意はすべて整った。まさにここで明日、ロシアと合衆国のウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン氏とジョー・バイデン氏が会談する」と記されている。

両首脳の会談は現地時間で16日13時35分(日本時間20時35分)に始まる。会談後の共同記者会見は予定されていない。

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