米NVIDIA Windows 7のドライバーサポートを終了へ

米NVIDIAが、2021年末に古いWindows OSのサポートを終了する。NVIDIAがサイトで発表した。
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発表によると、2021年8月31日にNVIDIAがリリースするグラフィックスカードのドライバー「Game Ready Driver」が、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1向けの最終アップデートになる。10月4日にもアップデートのリリースが予定されているが、サポートされるのはライセンス認証を行ったWindows 10のみ。

同社は、「GeForceを利用いただいているお客様の大部分は、Windows 10に移行しています」と明らかにしている。ゲーミングプラットフォーム「Steam」の最近の調査によると、ゲーマーの約2%が旧式のWindows 7を使用しているのに対し、約93%が現行のWindows 10を利用しているという。

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