新型コロナウイルス

インド コロナ罹患者に4種目の真菌症「緑カビ」を確認

この間に新型コロナウイルスに罹患した患者に「黒カビ」「白カビ」そして「黄色カビ」の真菌症が確認される中で、インドの医師らは、インドール市の感染者から「緑カビ」を検出した。ヒンドゥスタン・タイムズ紙が報じた。
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報道によれば、おそらくこれは国内で初のケースとなる。34歳の男性はインドール市の医療機関で治療を受けた。患者はコロナウイルスは完治したが、しかし、まもなく鼻血や発熱が発生し始めた。医師らはこの患者に「黒カビ」を疑ったが、検査によって、男性から「緑のカビ」が検出され、真菌症疾病であるアスペルギルス症の変種であることが明らかとなった。

インドでの新型コロナウイルス感染拡大を背景に、コロナウイルスの完治者の中に真菌症の発症数の急激な増加が指摘されている。この間、「黒カビ」「白カビ」「黄色カビ」の発症例が確認されている。とりわけ「黒カビ」の発症者に関しては、6月11日に当局は国内で3万1216件を確認したと発表している。

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