子猫5匹を殺して食べた日本人男、国外追放へ トルコ

トルコ・イスタンブールで日本人の男が子猫5匹を殺して食べたとして、動物愛護法違反で13万円相当の罰金処分を受けた。また、住民に危害を加える恐れがあるとして国外追放される方針であることが明らかになった。17日、日本のメディアが報じた。
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母猫が病気の子猫をくわえて病院へ トルコ【動画】
地元の捜査関係者が明かしたところによると、国外追放となったのはイスタンブール在住で東京都出身の30代の男。

13日、男が近所の子猫5匹を捕まえてバケツに入れて自宅に持ち帰る様子を住民が目撃し、警察に通報した。

警察によると男は子猫を食べたことを認めており、「子猫をオーブンで焼いたりコンロで揚げたりして食べた」「子猫を食べるのは習慣だ」などと供述したという。

男は現在、入管施設に身柄を収容されており、近く国外退去処分となる見通し。

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