恐怖! 外に放置のスニーカーに大量のヤスデが侵入

どんなに小さくても、本能的に虫を嫌う人は多い。また小さい虫や物などの集合体を恐れる集合体恐怖症の人も昨今では珍しくないだろう。そんな人々を恐怖のどん底に陥れるような動画が米フロリダ州で撮影された。
この記事をSputnikで読む

フロリダ州ではその晩、雨が降っていたが、動画の撮影者である男性はどうやら自分のスニーカーをそのまま一晩放置してしまったようである。

恐怖の始まりはここからだ。虫が大の苦手だけど気になる、という方は、ここで一旦深呼吸をしてから見てほしい。

「フロリダで靴を外に放置してはいけない理由がこれさ」と語る男性が持つスニーカーには、両足にぎっしりと詰まった大量のヤスデ。男性はケース上でスニーカーをひっくり返すと、ガラガラと音を立ててヤスデが落ちてくる。

なぜこれほど大量のヤスデが靴の中に引き寄せられたのかは不明。ともあれ、お気に入りの履物は、絶対安全な場所に保管しておくのが一番だ。

コメント