コンゴ カトリック教会で爆弾が爆発

27日、コンゴ民主共和国東部のベニ市(北キブ州)にあるカトリック教会で即席爆発装置が爆発した。バロンズが、現地当局の発表を引用して報じている。
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同市の警察署長によると、爆発が起きたのは現地時間の午前6時。子どもたちの堅信式が始まる1時間前のことだったという。この爆発で2人が負傷した。

​国連コンゴ民主共和国安定化ミッションの専門家によると、この爆弾は待ち伏せ用に用意された自家製のものだという。

コンゴ東部では、様々な反政府勢力や武装勢力が活動している。

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