女子400メートル障害で米国人選手が世界新 東京五輪米国代表選考会

東京オリンピックの米国代表選考会で、シドニー・マクローリン選手(21)が女子400メートル障害で世界新記録を樹立した。
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マクローリン選手は、世界新記録となる51.90秒をマークした。

陸上競技の国際競技連盟ワールドアスレティックス(WA)は28日、ツイッターで、マクローリン選手は女子400メートル障害で初めて52秒の壁を破ったと指摘した。

これまでの世界記録は、2019年10月に開催された世界陸上でダリラ・ムハンマド選手(米国)が樹立した52.16秒だった。同大会でマクローリン選手は2位だった。

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