韓国で32本足のタコ発見 韓国のネットユーザーの一部は「日本の放射線の影響」を指摘=wowKorea

韓国メディアは先日、同国南部・慶尚南道(キョンサンナムド)沖で32本の足を持つタコが見つかったと報じた。
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韓国の朝鮮日報などは23日、慶尚南道の南海沿岸で15日、32本足のタコが捕獲されたと報じた。

軟体動物であるタコの足は、通常8本。

韓国情報サイトwowKorea(ワウコリア)は28日、この32本足のタコをめぐり、韓国のネットユーザーの一部は「日本の放射線の影響」を指摘していると報じた。

wowKoreaによると、32本足のタコが見つかったニュースについて、韓国のネットユーザーの一部からは「日本の放射線の影響により、奇形の海産物が発生したのでは?」などと不安視する声が出ている。

一方、「今回のことを日本のせいにするならば、世界のあらゆる”突然変異”はチェルノブイリ原発事故が原因になる」、「事実関係を調査してから意見を述べるべき」などの声も多数寄せられたという。

wowKoreaによると、学界ではタコの足にできた傷が治る過程で過剰再生という現象が起こることがあるとされている。

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