無観客か否か? 東京五輪の観客動員、11日までに判断

菅首相は1日の記者会見で東京五輪の観客動員を決定する時期についての問いに対し、蔓延防止重点措置、緊急事態宣言の期限である11日までに状況をみて、方向性を判断すると語った。朝日新聞が報じている。
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開催都市である東京都の体制は緊急事態宣言から蔓延防止重点措置へと緩和された後、新規感染者が増加している。朝日新聞の報道によれば、菅首相は自身は「緊急事態宣言の時に無観客もありうる」と明言していることを強調し、来週にも方向性を示した上で東京五輪組織委員会と東京都らによる5者協議での討議が行われると語った。

日本の新規感染者数は7月1日、1754人に達している。五輪開催地の東京都は673人で12日連続して増加している。

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