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フィギュア メドヴェジェワとヤグディン出演ドラマ 予告編公開

映像制作「SPACE Production」スタジオはフィギュアスケートのドラマ「最後のアクセル」の予告編を公開した。
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ドラマシリーズの撮影には五輪チャンピオンのアレクセイ・ヤグディン氏、世界選手権2冠のエフゲニア・メドベージェワ選手(21)が出演する。メドベージェワ選手が自分自身を演じていることも明らかになった。

プロデューサーのエカテリーナ・ラスカリ氏は、メドベージェワ選手の出演について「スポーツ選手は大きな問題を抱えています。競技を引退すると身の置きどころがない。コーチになるくらいしか選択肢がありません。ドラマ撮影に参加することによって、ジェーニャ(メドベージェワ選手)が将来の仕事を決める何らかのきっかけになれば嬉しいです。映画女優の道が開けたかも?」と語った。

「最後のアクセル」は17歳のフィギュアスケーター、カーチャの物語。スポーツの才能を開花させるために彼女はモスクワにやってくる。

制作側は「一部を紹介できる時がやってきました。『最後のアクセル』の予告編第1号です。放映はまだ先ですが、年内を予定しています」としている。


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