米フロリダ州の集合住宅崩壊、死者数36人に

米フロリダ州マイアミ近郊サーフサイドで起きた集合住宅の一部崩壊による死者数は36人に増加した。マイアミ・デイド郡のダニエラ・ラヴィン・カワ郡長が明らかにした。
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フロリダでは新たに4人の遺体が確認され、死者数は36人に増加した。

​カワ氏によると、依然として109人が行方不明となっている。​

​​米フロリダ州サーフサイドで6月24日未明、12階建ての集合住宅の一部が崩壊した。地元当局によると、全体のおよそ半数にあたる130戸が崩落したという。

バイデン大統領は同州に緊急事態宣言を発令し、連邦支援の提供を命じた。

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