宇宙ゴミ ISSから2キロ未満の場所を通過 ロスコスモス

国際宇宙ステーション(ISS)への接近が危ぶまれていた宇宙ゴミは、近い距離を通過したものの、ステーションへは影響を及ぼさなかった。ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」がツィッターで明らかにした。
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ロスコスモスの発表には「ロシア人専門家らの調べでは、未分類の宇宙ゴミの物体はモスクワ時間でおよそ16時15分頃(日本時間22時15分頃)ISSから1.8キロ離れた場所を通過。ステーションの軌道と物体が重なる危険性はゼロであったため、ISSの傾きを変えるマヌーバの必要性は皆無だった」と書かれている。

これより前、NASAは宇宙ゴミがISSと衝突する恐れがあると警告を発していたものの、ロスコスモスはその危険性はないと否定していた。

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