上野動物園のパンダの赤ちゃん 性別が判明

先月に東京の上野動物園でパンダの母親のシンシンから誕生した2頭の赤ちゃんの性別がオスとメスと判別した。上野動物園の公式サイトが発表した。
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上野動物園のジャイアントパンダ情報サイトによれば、2頭とも健康状態は良好。体重はオスは8日時点で331グラム、メスは6日時点で319グラムで順調に増えている。パンダ特有の黒い模様は誕生時にはほとんど目立たないものの、現在は目の回り、耳、肩から前足、後ろ足など皮膚に濃く現れてきている。

​授乳中の母親のシンシンも健康で食べる量も増えており、落ち着いて育児を行っている。

2頭の命名については公募で決める。東京都の小池知事は9日の会見で「親しみやすい名前をつけたい」と語った。

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