ポーランド 米国との間に戦車M1 エイブラムス250台、総額5505億円の購買契約交渉中

ポーランド国防省は米国との間に戦車M1 エイブラムスを最高250台購入する交渉を行っている。米タブロイド紙のディフェンス・ニュースがポーランドのプレス報道を引用して報じた。
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ディフェンス・ニュースによれば、交渉で挙げられている戦車はM1A2 SEPv3.。この購買契約でポーランドはさらに演習用のキャタピラー10台の購入意思を示している。契約総額は29億ドルから50億ドル(3200億円から5505億円超)にのぼるとされており、ディフェンス・ニュースによれば、M1 エイブラムスはソ連製戦車T-72 とポーランド製PT-91 「トファルディ」を置き換える。

ディフェンス・ニュースは、ポーランドはこれまでトルコからの無人戦闘航空機「バイラクタル TB2」の購入計画を明らかにしていたと報じている。

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