新型コロナウイルス

SNSはワクチン情報を提供し命を救っている=Facebook バイデン氏の批判に反論

Facebookの幹部は、ソーシャルネットワーク(SNS)が新型コロナウイルスワクチンに関する情報について、誤った情報ではなく、信憑性の高い情報の拡散を促進すると確信している。米ニュースサイト「ザ・ヴァージ」などが16日、Facebook側のこのような見解を発表した。
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ジョー・バイデン米大統領は16日、FacebookやツイッターなどのSNSで拡散されている新型コロナウイルスワクチンにまつわる偽情報に関し、「多くの人々を死なせている」と批判した。

これに対し、Facebookは「事実に基づかない非難には目を向けない」と主張した

Facebookの幹部は「実際のところ、20億人以上の人々が、インターネット上の他のどこよりも、Facebookで新型コロナウイルスやワクチンに関する信憑性の高い情報を閲覧している」と強調。

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また、「330万人以上の米国人が我々のサービスを利用して、どこでどのようにワクチンを接種するか情報を得ている。Facebookは命を救うことに貢献している」と指摘した。

バイデン政権は以前、7月4日の独立記念日までに成人人口7割の新型コロナワクチン接種を目指すとしていたものの、この目標を達成することはできなかった。そのうえで、国民にワクチン接種こそが「愛国的」な行動であると接種を促した

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