南仏 児童を断首し、食べようとした男が警察によって射殺

南仏で13歳の児童を殺害し、頭部を切り取った容疑者の男が地元の警察に射殺された。BFMテレビが報じた。
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警察はマルセイユの家から逃げ出した児童の捜索を行う中で、おそらく殺害が行われたと思われる痕跡を見つけた。近隣の住民の通報で7月19日にかけての深夜、頭と両手を切り取られた児童の遺体が南仏タラスコンのある家から袋に詰め込まれて発見された。その後、風呂場にあったバケツから子どもの頭部も見つかっている。

数時間後、アパートの持ち主は隣りのアルル郡の警察によって摘発された。男は逃れようとした挙句、銃殺されている。

警察内の情報筋によれば、男は精神病を病んでおり、殺害した児童の体の一部を食べようとしたことがわかっている。男のアパートからは悪魔崇拝に関する道具などが見つかっている。

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