新型コロナウイルス

イタリア、年末まで緊急事態宣言を延長

イタリアで閣僚会議が開かれ、新型コロナウイルスのパンデミックに伴う緊急事態宣言の期間を2021年12月31日まで延長することが決定された。イタリア保健省が発表した。 
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ロベルト・スペランツァ保健相は閣議後の緊急記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に関する新たな措置を発表した。

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イタリアでは8月6日以降、コロナ・パスポートが導入される。屋内のレストランやバー、美術館、映画館、スポーツジム、プール、文化施設を訪問する際にはコロナ・パスポートの提示が必要となる。

また、イタリア政府は年末まで緊急事態宣言の期間を延長した。宣言が延長されるのはこれで4度目。イタリアで緊急事態宣言が初めて発令されたのは2020年1月31日のこと。

緊急事態宣言が発令されることにより、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策、および感染者の対応を巡る対応について、政府は議会の承認抜きに決定することができる。

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