NASAとスペースX 木星衛星「エウロパ」探査で協力

米国のNASA(航空宇宙局)とイーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXが木星の衛星「エウロパ」の探査において協力する。NASAのウェブサイトで発表された。
この記事をSputnikで読む

スペースX開発の大型ロケット「ファルコンヘビー」は木星の衛星「エウロパ」のNASA探査機「エウロパ・クリッパー」を運搬することになった。

NASA、太陽系最大の衛星ガニメデの写真を公開 記録的な距離まで接近
「エウロパ・クリッパー」ミッションは2024年10月に米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打上げ予定

探査機「エウロパ・クリッパー」は「エウロパ」に生活に適した環境があるか同衛星を調査する。

研究者らによると、衛星「エウロパ」は太陽系において地球外生命体が存在するかどうか、その可能性の筆頭候補であるという。

衛星の核部分は100キロメートルにもおよび、その下に液状海洋があり、原始的な微生物が存在する可能性があるとみられている。

関連ニュース

コメント