五輪に8回出場した体操選手、引退を表明 東京五輪

1992年バルセロナ五輪金メダリストの体操女子のオクサナ・チュソビチナ選手(ウズベキスタン)が、引退を表明した。
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46歳のチュソビチナ選手は25日、東京オリンピックの体操女子跳馬で決勝に進むことができなかった。

演技を終えたチュソビチナ選手は、目に涙を浮かべ、試合会場にいた各国の選手やコーチたちに感謝の意を表した。

チュソビチナ選手は記者団に「これで本当に終わりです。体操に戻ることはありません。私はもう46歳です!やることがたくさんあります。そろそろ力を入れて取り組まなければなりません」と語った。

チュソビチナ選手は、夏季オリンピックに8回出場(1992年、1996年、2000年、2004年、2008年、2012年、2016年、2020年)した唯一の体操選手。

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