ロシアがテコンドーで2つ目の金 種目別はメダル4個で首位に

テコンドー男子80キロ級でロシアのウラジスラフ・ラリン選手(25、カレリア出身)が決勝戦で北マケドニアのデヤン・ゲオルギエフスキ選手(27)と対戦し、見事優勝した。ラリンはテコンドーでは2個めの金をロシアにもたらした。
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ラリン選手の金はロシア代表団のテコンドー種目では4つ目のメダルで、種目別ではロシアは2位のクロアチア、セルビア(いずれもメダル2)に差をつけ、1位となった。

ロシアのテコンドーの最初のメダルをもたらしたのは男子58キロ級のミハイル・アルタモノフ選手の銅、女子57キロ級のタチアナ・ミニナ選手は決勝戦で米国のアナスタシア・ゾロチチに勝利を譲って銀。

26日には男子80キロ級のマクシム・フラムトコフ選手(23、苗字の読みは正確にはフラムツォフ)が優勝し、テコンドーではロシアに初の五輪金メダルをもたらしている

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