米ツイッター デルタ株蔓延の影響で本社を一時閉鎖

米ツイッター社は、新型コロナウイルスデルタ株の蔓延に伴い、サンフランシスコの本社とニューヨークオフィスを一時閉鎖することを発表した。同社広報をもとにフォーブス誌が伝えている。
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同誌によると、ツイッター社では2週間前にテレワーク体制を解除し、従業員がオフィスに通勤する体制に戻したばかりだという。

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同社広報担当者は、本社とオフィスの一時閉鎖に加え、同社は新規オフィス開設を一時的に停止しているという。

これより前、新型コロナデルタ株の蔓延を受け、米国の一部官庁ではマスク着用義務が再開した。下院と国土安全保障省もその例外ではない。マスク着用義務再開は、ワクチンを接種済みでもハイリスク区域ではマスクを着用するべきというCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の勧告にしたがったもの。

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