河野ワクチン担当相、3回目は「来年打つことになるのではないか」=産経新聞

日本の河野太郎ワクチン担当相は31日のインターネット番組で、新型コロナウイルスワクチンの「ブースター」と呼ばれる3回目以降の接種について「来年打つことになるのではないか」との見通しを示した。産経新聞が報じた。
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「ブースター」については、イスラエルが世界で初めて導入を決めている。

産経新聞によると、河野氏は「日本も来年、ブースターを打てるようにワクチンを確保しなければならないということで、いろんな交渉をやっている」と述べ、「来年打つことになるのではないか」との見通しを示した。

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