新型コロナウイルス

シンガポール、ワクチン接種者を対象に制限緩和へ

シンガポール当局は、新型コロナウイルスをめぐる状況が改善したのを受け、コロナ対策の制限措置を外食産業などで一部緩和する。
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シンガポールでは8月10日から、新型コロナウイルスのワクチン接種を2回終えた市民は、最大5人までのグループで集まったり、マスクの着用が不可能で人との距離が近いリスクの高い場所(例えば、外食施設)を訪れることができるようになる。

ワクチン接種済みの市民のみを対象に営業することができない外食産業は、テイクアウトとデリバリーのサービスのみ提供が可能となる。

シンガポール保健省は、8月9日までに国の人口の70%がワクチン接種を完了すると見込んでいる。

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